ベジママを飲むと基礎体温が上がるって本当?

基礎体温が安定するようになりました♪(30代)

低温期と高温期の差があまりなく、基礎体温が不安定なのが気になっていましたが、ベジママを飲み始めて2か月くらいから一度体温が下がってから高温期に入るようになりました。おかげで基礎体温表もキレイな2相分かれるように。排卵がきちんと起こっているようなのでタイミングが取りやすくなりました。

 

「ベジママを飲むようになってから基礎体温が高くなった」という上記のような口コミをよく見かけます。

 

基礎体温が高くなるという口コミは本当なのでしょうか?

 

基礎体温で高温期になってもなかなか体温が上がらないという場合、排卵がうまく起こっていない可能性があります。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の方にはよく見られる症状です。

 

ベジママにはアイスプラント由来の新成分「ピニトール」が配合されていますが、このピニトールが体内に入るとカイロイノシトールという物質が生成されます。カイロイノシトールには卵巣内のインスリンの働きを活性化する働きがあり、排卵機能の改善が期待できると言われています。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善にも有効とされており、欧米ではピニトール配合の妊活サプリが広く利用されているほど。

 

またベジママには妊活成分として有効なルイボスやビタミンEも配合されています。

 

ルイボスにはSOD(スーパーオキシドジムスターゼ)という抗酸化成分が含まれており、黄体形成ホルモンを活性化する作用があるため、女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」の分泌を促してくれます。実はこのエストロゲンが少ないと排卵機能がうまく作用しないのです。なのでエストロゲンの分泌が増えることで排卵がスムーズに行われるというわけです。

 

また、ビタミンEは別名「妊娠ビタミン」と言われるほど妊娠へと導いてくれる妊活中の女性には嬉しい栄養素です。排卵を促進してくれるので結果的に基礎体温の安定へと繋がります。

 

そしてルイボス、ビタミンEには抗酸化作用もあるので、基礎体温だけでなく卵子へのアプローチも期待できる成分です。

 

基礎体温の低温期と高温期の差がほとんどなく、なかなか基礎体温表がキレイな二相にならないという方はぜひベジママを試してみてくださいね。